久しぶりの作業投稿です

お久しぶりです、いつもご覧いただき有難うございます。また初めてご覧いただいた方、有難うございます。

営業マネージャーの吉江です。

さてさて、今回は久しぶりに画像付きで作業ご依頼いただいた方から投稿許可をいただけましたので、お盆前に行った作業を投稿させていただきます。

いや、アップするの遅くない?というツッコミはご勘弁下さい。投稿している本人も遅いと思ってますので(笑)

ではでは今回ご入庫の車はこちら!

ホンダ インサイト ZE4 です。

今回はリヤのお直しになります。

 赤丸部分が損傷のある箇所になります。テールランプの位置も微妙にズレてます。

 スポイラーが押されてトランクに食い込んでますね。という事は・・・

やはりクォーターパネルまで押されてある程度は位置が戻ってしまったようですね(画像は塗装に入る前の状態です)

実は今回お客様には事前にご来店いただき御見積りをご提示させていただいております。

その際、何とか予算内に抑えたい、という事で何やら事情がおありの様子。なにかご事情があるのかと思いお伺いすると・・・

どうやら車を自分でぶつけてしまった訳ではない様子。

分解して御見積りはしていないのである程度の予想での御見積りの為リヤのバンパーリーンホースメントも御見積りに入っておりましたが、損傷がなければ使わない、という事でそこの部分以外の部品を発注しました。

しかし・・・

 赤丸部分にガッツリと凹みがサポートも変形してます。

アウトでした・・・まぁ、クォーターパネルにも傷が入るくらい押されていたのでこれは仕方ありません。お客様に状況を説明し、ご理解いただいてから再度発注。直せなくもないですが、時間的に厳しいのとお金も直すのと部品取り替えるのではほぼ同じくらい・・・なので交換です。

後は取付のみ、かと思いきや、よく見ると、あれ?リーンホースにも塗装されてるじゃないですか・・・ありゃりゃ、って事できた部品を塗装してから取付して、はい、完成!

ほかの部品が見積とは値段が違って安くなっていた事もあり、無事にご予算以内での修理となりました。

トランクに貼ってあったシールは残念ながら分からなかったのでそのまま何もせずお渡しとなりました。

今回はほとんどの部品を交換で作業致しましたが、鈑金での修理も行うのは可能です。ただ、鈑金を行う場合、先にも述べましたが、部品代&取替工賃と鈑金修正代とどっこいどっこいだったりする事もあります。また、鈑金修正しても昨今のドア(特に軽自動車)等は鉄板が薄く修正してキレイに仕上げても時間が経つといつの間にか波打つように変形してしまったり、と難しいです。

それらをご了解いただければ鈑金修正も行えますので、一度ご相談下さい。

あ、あと大変申し訳ございませんが、当店はバンパーのスワップカスタマイズや車高調整(アップ・ダウン)等には対応しておりません。これは何故かと問われる事も多いのですが、カスタマイズされた車両は当店で対応できない状態の修理等、万が一という時にディーラーさんへ持ち込めない事がある為です。

また、昨今の車は赤外線レーダーやカメラを使った安全装置が付いております。これらはメーカーが認めたカスタマイズ以外は最悪の場合死亡事故を引き起こしかねないので行えません。というか責任持てません。

特に各社のフロント周りの交換では粗悪な輸入品の場合、とんでもない取付説明がされてたりします。絶対に間違ってもレーダーや安全装置に付随する部分はいじらないようにして下さい。

ではでは、今日はこの辺で!

ルーフテント展示のご案内と店頭展示について

どうも営業マネージャーの吉江です。

初めましての方も、いつもご覧いただいている方も有難うございます。

さて、タイトルの件ですが、今回2月10日~13日幕張メッセで行われる予定のジャパンキャンピングカーショーに総輸入元さんが出店される関係で当店で展示している『かるキャンナゲット』が一時的にいなくなります。(取付けているジェームスバロウドのスペース Sサイズも一緒に移動します)

まぁ、例のコロナで『まん延防止等重点措置』が出されているので、開催されるかどうかも分かりませんが告知させていただきます。

なお、開催されない場合でも当社から一旦総輸入元さんに車両が移る事は決定済みなので、いずれもこの期間は当社には車両が無い状態となりますので、ご了承くださいます様お願い申し上げます。

なお、上記以外の期間はご予約いただければご覧いただく事は可能です。

また、ご予約がない場合でのご来店の場合、私吉江がいない場合はご説明等できませんのでご了承くださいます様お願い申し上げます。(当店の他のスタッフは基本的にメカニックや車体整備士等になりますので、ルーフテントについての知識等はございません)

また、私が店内にいる場合でも事前予約がない場合、外出予定(引取や納車、打ち合わせ)等ある場合は大変申し訳ございませんが、ご説明途中でも先約を優先させていただきますので、予めご了承ください。

本当は年始からキャンペーンを行う予定でしたが、当店の諸々の予定が大幅に狂ってしまったので取りやめました(´・ω・`)

本当はエンジンオイルキャンペーンをやりたかったのですが、また別の機会に開催させていただきます(* ̄0 ̄)/

オミクロン株が猛威を振るっておりますので、皆様どうかお気を付けください。

ついにルーフテントの販売開始!!

どうも!お世話になっておりますの方も、初めまして!の方も、営業マネージャー吉江です!

今回は、ついに!つ・い・に!ルーフテントの販売を開始する事に漕ぎつけました!!!!!!!!

いや~この話し、じつは去年からず~~~~~っとしてたんですが、なかなか進展してくれなくて、ずっとヤキモキしてたんですよ~。

もうね、一瞬忘れ去られたのかと、思ってましたよ。そしたら、いきなり社長が、これ展示して管理しておいて、って。

社長ぉ~!!!そういう事は・・・早く言ってよ~~(某CM風で)

と、思ったところで、『この車は基本売っちゃったらダメだからね』と

(?_?)?どういう事?

曰く「これは預り車両なので、展示したりルーフテントに乗ってもらうのは大丈夫だけど、販売するとなると色々と大人の事情があるからダメです」

っておいおい、そんなの持ってきていいんかい。と心の中でツッコみましたが、とりあえずは展示する事は可能、ルーフテントに上って体験してもらうのも可能、という事だったので、ルーフテントの販売はOK!となりました!\(^o^)/

このルーフテント、実は同じ板橋区内の会社さんがヨーロッパのポルトガルから輸入しているんです。

ブランド名は『James Baroud(ジェームスバロウド)』といいます。

なんか、最初聞いた時は人の名前っぽいって思いました(笑)

でもこのルーフテントかなり自分の中ではいいんじゃない?って思ってて

他のメーカーさんは大体多くても2種類くらいで大まかに分けるとソフトタイプとハードシェルタイプという2種類で、ソフトタイプは普通のテントを折り畳み式にしたみたいな感じなんです

一方ハードシェルは上下が硬い材質で周りは布地という作りです。

それぞれに特徴があって趣味趣向によって選び方が変わるかなぁ、というのが正直な感想。しかも結構色んなメーカーが販売しているんですね。

で、じゃあなんでこの『James Baroud』を選んだか、と言うと、

①ハードシェルタイプだけで基本形が3タイプ!ソフトタイプもある!

②解放感が他メーカーと比べて段違い!

③FRPの3層構造!

④オプション品が豊富!しかもユーザーフレンドリーな商品が多い!

という4点から選びました!しかも東京の販売店は実は総輸入元さんだけ、という・・・つ・ま・り、ライバルがいない!!

①の基本形についてはメーカーさんのHPをご参照いただければすぐにわかるかなぁ、と思いますので、こちらからメーカーさんのHPへ飛んでいただければと思います。

②の解放感ですが、私が最初見させてもらったのは「EVASION(エバション)」という四角い直方体型のタイプで、周りは当然布地なんですが、360°網戸になっちゃうんです。これね、意外と他メーカーさんはやってないんです。なんでなのかは分からないんですが、とにかく風通しが段違い!!!ちょうどこのくらいの時期なら対角線に風が抜けるように網戸にすればちょうどいい!もしかするとちょっと寒いくらいかも!しかも網戸にして寝てもプライバシーはしっかり守られるという新設設計!!当店で展示しているのは「SPACE(スペース)」というタイプなのですが、これでも270°は網戸になるので十分風通しもGOOD!車の上から見る風景は一味違います!

③FRPは断熱性も高く、よくキャンピングカーの外装素材としても用いられます。な~んだ、みんな使ってるのね、と思いますよね。はい、私も思いました。ですが、3層構造という部分がネックになります。

実はFRPは1枚だと分厚く作らない限りは基本ペラペラです。人が乗っかったら割れます。その分軽くて生産コストに優れているのが特徴なんですが、これをFRPを2層にして真ん中に断熱材を入れることによって強化されてるんです。いや~見本の断面見せてもらいましたが、納得の剛性感でした。とは言えやはり基本素材はFRPですから、ハードシェルタイプの中で飛んだり跳ねたりしたら・・・危ないのでやめましょう。

でもこれ、結構重要なことで、他メーカーさんと作りが全然違います。

④のオプションに関してなんですが、これはほんとに使う人によっている・いらないが分かれます。でもアウトドアを結構します!っていう人には「あ、これは便利だわ」っていう装備が多いんですよね。こちらも日本総輸入元さんのHPから見てみてください。

とまぁ、色々書き連ねてしまいましたが、鈑金・自動車整備業も毎日頑張って営業しております!

ルーフテントに関しては当店で取付けさせていただいたお車の車検は当店でお受けいただけます。販売時にはその辺りもご説明させていただきますので、ご安心下さい。(総輸入元さんに聞いた悩みも車検が・・・とおっしゃっていたので)

ご不明な点等ございましたら、当ホームページの、お問合せページからどんどんご質問下さい。お時間かかってしまうかもしれませんが、必ずご返信させていただきます。

それでは、また近いうちに、ブログ更新も頑張るぞ~~!

吉江

気付けば更新してなかった。。。

この度はご覧いただきありがとうございます。

どうも!お久しぶりです!の方も、初めまして!の方も、営業マネージャー吉江です。

今回は前回から長~く期間を空けてしまいましたが、決してサボっていたわけではございません。ええ、サボってませんよ(;^_^A アセアセ・・・

さて、今回はエアロ(スポイラー)パーツ(別製品への交換をした場合も含みます)の注意点についてです。

アンダースポイラー、とも言われるエアロパーツですが、より車がスタイリッシュかつ車高が低くなるような装備品の一つですが、エアロパーツにも実は色々と種類があります。

例えば素材。カーボン、FRP素材、ウレタン素材、PP素材、ABS素材等々、素材一つとっても色んな種類、そして特徴があります。

カーボンは軽量だけど高額になりがち、FRPは少量生産しやすく独自性が高く出来る為メーカーの特色を出しやすく比較的安価ではあるものの補修が難しい、ウレタン素材は最近はあまり見かけませんが、旧車ではよく使われていましたね。ただ、比較的生産コストが高くなりがちですので、お値段もなかなかいい感じになります。PP素材やABS素材は純正系メーカーがよく使用しており、バンパーも同様の素材が使われていたりしますね。比較的大量生産に向いております、かつ軽量で精度もいいです。(純正系メーカーだから、というのもある気はしますが・・・)

と、このように色々な素材や特徴があります。

さて、そんなエアロパーツですが、実はこれらを装着すると必ず起きる問題があります。

それは、エアロパーツを装着したバンパーやサイドスカートとの接触点が出来てしまい、エアロパーツを外すと線となってしまう・・・という事です。

これは某純正系メーカーのエアロを外した状態ですが、くっきりと1本線が出来てしまっています。この後必死にペーパーを当ててみましたが、完全に陥没してしまってびくともしない状態でした。

これを修正するには塗装を剥離してキズ跡状態になっている部分にパテを薄~く塗って補修して再度塗装する、という作業が待ち受けております。

実はこの時点では、「外したエアロとは別のメーカーさんのエアロを取付けて欲しい、多少跡が残ってもいい」というご依頼だったので、とりあえず装着。

う~ん、目立つ。。。

実際にお引き取りに来られた時点で、「あ、これは無理、許容範囲超えてます」とあっさり補修のご依頼もその場でいただいてしまいました。

いざ補修へ!

とその前に皆様に注意喚起をば。

一度エアロパーツを取付けるとほとんどの製品は縁部分に両面テープが貼られています。この両面テープ、滅茶苦茶剝がれにくいです。

下手すると両面テープが剥がれずにエアロが割れます。必ずドライヤー等で温めながらゆっくりゆっくり外しましょう。間違っても力任せにはやらないようにしてください。

なんでこんな事書くのか、というとこの作業をしていた作業員にめっちゃ怒られました。『だから付ける前にお客様に見てもらえって言ったろう』と・・・

正論です。

でもなんだかんだ言いながらもきっちり外してくれました。流石です!有難うございます!

では改めて補修作業開始です!

きっちり仕上げてもらいましょう!

という事で完成~♪

うん、目立たない、というかもうどこに線があったのかもわかりませんね。

今回、実はやり直しもしましたが、結果やり直した方がキレイに仕上がりましたので、お客様にはお時間をいただいてしまい、大変申し訳ございませんでしたが、当社としては納得できる仕事が出来たので結果オーライです。

でもエアロって取り外すとどうしても大なり小なりこういった跡が出てきてしまいます。

今はエアロをフルで装着される方も少なくなってきてしまっているのでしょうか。街中でもフルエアロ装着車がめっきり見かけなくなってしまいました。。。寂しいですね。

もしお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。見積は無料で行っております。

それと、SDGs絡みで一つ、昨今よく耳にする「SDGs」実は車業界でもあります。それが中古品の再利用。中古品というと『状態が良くない』とか言われてしまう事もありますし、せっかく治すなら新品が、というのもお気持ちとして良く分かります。かく言う私もこの職業ですから、せっかく治すならキレイにしましょう!と言いたいです。ただ中古品にも利点があって、それはお値段が安い、という事、そして意外と良品も多いのです。当社で扱う中古品は基本的に状態を確認できる物しか扱いません。ですので、ご予算が新品使うとちょっとオーバーしてしまう、という方がいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

この前、中古品をお持ち込みいただいた方もいらっしゃいますが、ネットオークション等で買われてしまうと、正直状態はあまり良くありませんでした。中にはどうやっても取付けられない、という物まで・・・

中古品も信頼できるところから是非ご購入下さい。

では、このあたりで、営業マネージャー 吉江でした。

次はいつになるかなぁ(笑)なるべく早めに更新します!

カスタムペイントとは?

営業マネージャー吉江です!本日もご覧いただきありがとうございます!

本日はカスタムペイントについてお話ししてみたいと思います。

カスタムペイントとは・・・?

一言にカスタムペイント、と言っても色々あります。

例えば、元の車体色から別の色へ車全体を塗り替えるオールペイント(俗に言うオールペン)やバイクなどの燃料タンクやヘルメット等にオリジナルのデザインで塗装するのもカスタムペイントですね。

で、以前ちょっと手が空いた時に塗装の人と話しした際にこんなのもできるよ、って渡されたのがマフラーにチタン風の塗装を施したもの(下の写真)

カッコイイ!!!

これだけでも十分チタン風に見えてリア周りのアクセントになりますね!!

どうやらほとんどのマフラーカッターに施工できるそうです。

マフラーカッターは純正品も社外品もあり形状なども自分好みに変えられるのがいいですよね!

かく言う私もやっぱりチタンの焼けたマフラーがいい!って思っていて〇本レーシングのマフラーに変えてました(当然音も気に入ってましたよ!)。

でも、やっぱりチタンマフラーは高いんですよね~。そして、やっぱり気になるのが音・・・、どうしても純正と比べると音が大きくなったりしてしまい、ご近所様やご家族の目が・・・でもやっぱりリヤ周りが寂しい・・・という方にもいいんじゃないかと!

マフラーカッターが元々ないお車でもグレード違いで装備されている車や社外で発売されている物もあるので、お気になられた方は是非お問合せ下さい!(取寄せも当店でできます!)もちろん持ち込みでの作業も承ります!

そのほかのボディに関するお悩みやこれはどうすれば?等も是非是非お問合せ下さい!

過去の塗装に関するお悩み事例は下記もご参照下さい。

https://toyo-techno.tokyo/%e3%83%9c%e3%83%84%e3%83%9c%e3%83%84%e3%81%aa%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%cf%83%ef%bc%88%e3%83%bb%e2%96%a1%e3%83%bb%ef%bc%9b%ef%bc%89/

出来うる限りでご相談にのらせていただきたいと思っておりますので、遠慮なくお問い合わせください。

ではでは、本日もご覧いただき有難うございます。それではまた!