鈑金塗装施工事例 スバル XV GP7

どうも!いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は大分時間が空いてしまいましたが、当社の施工事例を実際のユーザー様(N様)御許可の元ご紹介したいと思います。

タイトルにもございますが、今回はスバルXVです。

XVの前身はインプレッサ(GF系)という車種で専用の外装(ワゴンでは珍しいフロントバンパーガードとリヤゲートにスペアタイヤカバー)を与えた「インプレッサスポーツワゴン グラベルEX(1995年発売)」というモデルから始まり、その後インプレッサXV(GH系・2010年発売)として車高も上げ、専用の足回りやフロントグリル・オーバーフェンダー等を設定されて登場し、そして写真のGP系(2012年発売)にてスバルXVとして登場、現在はGT系(2017年発売)になっている、というような実は歴史のある車なのですね~。

そういえば、ついにスバルにもハイブリッドが!と言われて搭載されたのもこのGP型のXVでしたね。フラッグシップのレガシィじゃないのか~、思い切った決断したなぁ、と当時は思いましたね~。

と、まぁ車談義はここまでにしときましょう。

さぁここからが施工の様子です。

今回はフロントドアの縁の部分です。

損傷部位はこのくらいですが、引っ張り出した時に範囲が広がってしまうかも・・・

う~ん、思ったより広範囲に歪みが出てました。写真は鈑金で引っ張り出し、その後パテを盛って整形している写真です。

後は塗料を調色して、塗装・クリア塗装を施して乾燥~

乾いたら今度はどうしても入ってしまうゴミ取りです

写真はリアドアですが、当店では基本的にぼかし塗装もする為、損傷部位のみの塗装だけではなくその周囲も塗装します。小さいゴミも入ってしまったり・・・なので塗装後は作業する場所が2倍近くになってしまいます(・_・;)

  

磨きをしたら最後にドアノブ等を取付けて完成~

N様、ご利用いただき有難うございました!

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